後任駅長「ニタマ」

【2015/8/17】

和歌山電鉄貴志川線で猫の駅長として愛された「たま」が亡くなり、

悲しい思いに包まれましたね・・・

 

(=^・^=)「たま」の功績をたたえ、和歌山電鉄は駅の敷地内に「たま」を祭る神社を作り、

駅長の帽子をかぶって前足を上げ、お客さんを招く姿の「たま」の銅像が置かれています。

11日、記念の式典が行われました。

その式典では、「たま」の部下だった「ニタマ」に対し、

貴志駅の「たま2世駅長」を命じる辞令が和歌山電鉄の社長から交付されました。

 

「たま」もこれで、きっとひと安心していますね。

 

これからも、天国で見守っていてください・・・

 

 

【2015/8/17】

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