忘れてはいけない日

【2015/12/8】

2011年(平成23年)3月11日(金) 東日本大震災

日本中が震撼した日。

あれからもう4年以上たちます。

昨日、テレビで、震災によって親を亡くした子供たちが、強く、たくましく生きている姿が映し出されていました。

「亡くなったお母さんに悲しむ顔を見せたくないと・・・」

 

そして、動物たちも、飼い主と離れ離れの中一生懸命生き続けています。

この震災で飼い主と離れ離れになり、大阪で預けられていた2匹の猫が、約4年5カ月ぶりに宮城県気仙沼市の飼い主のもとへ戻ることになった、という記事。。。

(http://www.sankei.com/region/news/151115/rgn1511150045-n1.html)

自宅で被災した一家は4匹を車に乗せて高台へ避難。

自宅は流され、同市内の親類宅に身を寄せました。

しかし、震災直後の住宅難でペットを飼える住居がなく、東北の動物保護施設はどこも満杯で4匹を預かってもらえるところはなかなか見つからなかったそうです。

同年6月、福島県で活動していた公益財団法人「日本アニマルトラスト」(大阪府能勢町)に4匹を託し、一家は岩手県一関市の賃貸住宅に移り住み・・・その間2匹は亡くなってしまいましたが、のこった2匹とは再会することが出来たそうです。

まだまだ飼い主とあえないペットたちは数多くいます。

 

私たちに出来ること。

それは、東日本大震災を忘れないことです。

 

 

【2015/12/8】

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