手話ができるゴリラのココが死去

【2018/6/21】

手話で人間と信頼関係を築いていたことで知られるニシローランドゴリラの「ココ(Koko)」が20日、米カリフォルニア州で死去しました。

46歳でした。

 

動物心理学者のペニー・パターソン博士が72年に手話を教え始め、アメリカ手話(ASL)を1000語以上を覚えたとされています。

類人猿の言語使用をめぐる分野で最も有名な研究対象の一つになり、書籍やテレビでも話題になりました。

 

ユーチューブなどで以前から拝見していました。

中に人が入った着ぐるみのゴリラでは??と疑ったほど、人の気持ちがよく理解できるゴリラでした。

ココは、動物と人間の言葉の両方が理解出来るので、とても貴重なゴリラだったと思います。

 

以前、ココは、生きた子猫をプレゼントされました。

普通のゴリラなら、子猫を殺してしまうところですが、

ココは、とても愛情を持って接しました。

赤ちゃんだということをちゃんと理解していたんですね…

 

ココ、安らかに…

 

【2018/6/21】

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