松江の野鳥、鳥インフルの可能性

【2017/11/6】

環境省は6日、松江市で5日に回収した野生のコブハクチョウ1羽の死骸について、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表しました。

 

確定検査の結果は1週間程度で判明する予定。確定すれば今シーズン初めての検出となります。

 

同省は、回収地点の周辺10キロ圏内を監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化しています。

 

 

毎年、11月頃から、鳥インフルのニュースが連日流れますね。(>_<)

 

この時期、空気が乾燥していて、私たちの免疫力も低下しています。

鼻やのど、気管の繊毛運動が鈍くなり、ウイルスが進入しやすい時です。

 

体調管理をしっかりしなくてはいけない季節ですね。

皆さんお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

【2017/11/6】

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