松江の野鳥、鳥インフル陽性反応

【2017/11/10】

環境省は9日、松江市内で5日に回収した野生のコブハクチョウの死骸について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)の陽性反応が出たと発表しました。

鳥インフルの陽性反応は今季初めてです。

同省は対応レベルを1から2に引き上げて周辺の監視態勢を強化。調査チームを13日に派遣し、現地で渡り鳥の飛来状況の調査や、周辺に生息する野鳥の異常の有無などを調べます。

 

皆さんお気をつけください。

 

【2017/11/10】

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