死なずに野生動物の傑作写真を撮る方法・・・(-_-;)

【2015/6/17】

タイトル通り・・・

「死なずに野生動物の傑作写真を撮る方法」って・・・

この記事に関心を寄せる方はたくさんいらっしゃるとは思いますが、

実行に移そう!なんて思う方・・十分にお気を付けください(+_+)

 

 

↓この記事にはこう書かれています↓

「命や手足を失わずに、傑作をカメラに収めるための鉄則」

 

1.距離を取る

国立公園などを管理するレンジャーは、常に野生動物との間に適切な距離を保つように勧めている。

通常は300メートルほど取りたいところだ。それでも望遠レンズを使えば被写体の動きはよく見えるし、動物たちもありのままの姿を見せてくれる。

「動物を観察するときは、相手に気付かれないようにするのが一番です。相手の領域に踏み込んでしまうと、動物の行動を乱すことになります」とニックレン氏は言う。

2.自分からではなく、動物に近付いてもらう

傑作を撮るためには、撮影者が風景に溶け込んでいるように動物に感じさせることが大切だ。

そのためには動物の目を見つめたり、あからさまに相手に近付いたりするのは避けた方がいい。

とにかく、じっと待つこと。

こちらが危険な存在ではないと納得すれば、生来の好奇心に勝てずに動物の方から近寄ってくれることもある。

3.時間をかける

ニックレン氏がナショジオ2011年8月号のために、カナダ西部で「スピリット・ベア」と呼ばれる白いアメリカクロクマを撮影したときには、全部で90日間あった撮影期間のうち、いいショットが撮れたのはわずか2日間だったという。

4.動物を人間と同じように見ない

動物は怖いときに身をこわばらせたり、防御態勢を示すために地面をかいたりといったボディランゲージで意思の疎通を図ることがある。

こうした動きに注意を払うのは大切だが、野生動物の行動を人間(あるいは飼われている動物)の行動と同様に解釈するべきではない。

・・・参考になりましたか(笑)

 

詳しく知りたい方、ご興味のある方は、下記ににアクセスしてみてください♪

(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150612-00010001-nknatiogeo-sctch&p=1)

記事より1部抜粋。

【2015/6/17】

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