残された甲斐犬24匹

【2018/8/9】

飼い主の繁殖業者が入院し、甲斐犬24匹が置き去りになってしまいました。

多くがケージに入れられたままの状態…

 

記事によると、所有者は、70代半ばの一人暮らしの男性。

これらの甲斐犬を使い、長く繁殖業を営んでおり、

地元紙などに広告を出し、1匹16万円ほどで甲斐犬の子犬を販売していたとの事。

男性のほかに従業員はいません。

 

7月上旬に同NPO法人のメンバーらが現場に足を踏み入れると、大きめのケージには2匹ずつ、身動きもままならない小さなケージには1匹ずつ、犬たちが入れっぱなしになっていたそうです。

足元には糞尿。

生まれたばかりの子犬5匹のうち2匹がすでに死んでおり、続けてもう1匹がすぐに死亡。

動物病院に運び込まれた残りの2匹にもたくさんのノミやダニが付着していて、貧血状態でした。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010000-sippo-life

 

この甲斐犬たちは、今後どうなるのでしょうか…

 

 

 

 

 

【2018/8/9】

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