火葬の種類

【2015/2/3】

ペットの供養は、形ではありません。「心」です。

お葬式をするかしないかも含め、どんな形で送るかをよく考えて納得のいくお別れをしましょう。

 

ペットの火葬には大きく分けて「合同火葬」と「個別火葬」のふたつの方法があります。

火葬料金は業者ごとに差があり、またペットの大きさや体重によって異なります。

 

合同火葬

同じ時期に亡くなった他のペットたちと一緒に火葬する方法です。

火葬場に自分で運べない場合は、自宅に引き取りに来てくれる業者もあります。

合同で火葬されるため、遺骨は複数混じり合い、お骨を拾うことはできません。

また、遺骨を自宅に持ち帰ることもできません。

遺骨処理の方法は自治体や業者によってさまざまですが、まとめて処理されるのが普通です。

 

個別火葬

火葬場で単独で火葬する方法です。

遺骨を引き取ることもできます。

お骨は業者が代行して拾います

また、遺骨を引き取らず、そのまま霊園のお墓や納骨堂などに納骨(別料金)する事もできます。

火葬料金は合同火葬に比べ、割高になります。

 

※個別火葬といっておきながら、合同火葬ですませ、遺骨を適当に分配したりと・・・

悪質な業者にくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

【2015/2/3】

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