災害時のイヌ・ネコ救護で協定(大津市)

【2019/1/26】

大津市と大津開業獣医師会は24日、災害時におけるイヌやネコの救護活動に関する協定を締結しました。

同市内で災害が発生した際、同市動物愛護センターがイヌやネコの救護活動に当たりますが、被害が拡大すれば対応し切れない事態が想定されます。

協定では、開業獣医師9人でつくる同会がセンターの業務をカバーします。

東日本大震災や熊本地震では、ペットを連れた人の避難や避難所の受け入れ態勢が課題となりました。

市は今後、災害時の対応を検証するため同会と協力して訓練を行う方針です。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000039-kyt-soci

 

自然災害は、いつ、どこで起きるかわかりません。

それに対して想定している津波の高さや地震の深さを超えて、「想定外」の事態が起こっている昨今、日本中から、ボランティアとして助けてくれる方が増えています。

人に対しては勿論のこと、動物たちにも救いの手を差し伸べてくれる方々もたくさん増えました。

災害に負けない日本!

ですね。

 

【2019/1/26】

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