炭酸酩酊

【2018/1/8】

MBSで毎週日曜日に放送されている「林先生が驚く初耳学」

昨日の放送を見た方はご存知かと思いますが、

「炭酸酩酊 」という言葉がでてきました。

これは、簡単に言うと、

CO2の影響で魚が酔っ払い、海で迷子になってしまう現象

の事です。

海水中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇することで、2050年までに、魚が「炭酸酩酊(めいてい)」に陥り、海で迷子になる可能性があるとの研究結果が発表されています。

私たち人間による石炭、石油、天然ガスなどの燃焼で排出されるCO2の約3分の1は、海に吸収されるそうです。

これによって海水の化学組成が時間とともに変化し、酸性度が高くなります。

 

本来いるべき場所に魚がいなくなってしまったら、漁業界全体に大ダメージを与える事になってしまいます…(>_<)

 

私たちの健康を支えてくれている魚たちがもし採れなくなってしまったら、とても困ります。

 

 

 

【2018/1/8】

PAGE TOP