牙の無い象の割合が増えた理由

【2018/11/17】

アフリカなどの密猟地域では、牙のないメスの象の出生率が通常の約10倍になっています。

資金源となる象牙や、食料となる肉を目当てに、ゾウ全体の約9割が殺されてしまい、牙を持たない象たちが生き延びました。

南アフリカはその影響が特に顕著で、2000年代初頭には、アッド象国立公園に生息していた174頭のメスの98%が牙なしだったとの報告もあります。

 

記事

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111300246/?ST=m_news

 

密猟者により、象たちの生態系が完全に崩壊させられています。

 

悲しいニュースです…

 

【2018/11/17】

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