犬や猫の繁殖・販売業者の実態 

【2019/1/31】

犬、猫の繁殖・販売業者の登録制度は事実上、「誰でもできる」状況…これは、朝日新聞が調査した記事です。

 

「動物を飼って、多少の小遣い稼ぎになればいいかなと思い、始めました」関東地方に住む60代の男性は数年前、勤務先を定年退職したのを機に猫の繁殖業を始めました。

 

埼玉県内の競り市(ペットオークション)で雄1匹、雌2匹を購入して開業し、いまは約10匹の繁殖用猫を飼育しています。

犬や猫の繁殖業やペットショップを営むには、都道府県などに登録を行う必要があるが、2年以内に狂犬病予防法違反で罰金刑以上を科された場合などを除き、原則、必要書類がそろっていれば拒否されることはない。そのうえ、朝日新聞の調査で、最低限の本人確認や実務経験などのチェックも、現場で機能していないことが分かってきました。

 

記事

https://sippo.asahi.com/article/12096035

 

 

「小遣い稼ぎ」で命を粗末にしないでほしいです。

 

この方が無計画に増やした猫たちは、全て幸せになっていますか…?

 

命は売り買いするものではありません。

 

 

【2019/1/31】

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