犬を路上放置? 26匹保護

【2018/8/4】

福島民友ネット記事には、伊達市と桑折町、山形県米沢市で6~7月にマルチーズなど愛玩用の犬計26匹が保護されたという信じられないニュースが掲載されていました。

 

動物保護活動を行う福島市のNPO法人SORAアニマルシェルター」によると、スタッフが6月24日に伊達市の道路で小型室内犬「マルチーズ」1匹を保護。

動物愛護センターが同27日~7月6日にかけ、最初の発見場所から数百メートル離れた場所で5匹、同市でも5匹のマルチーズが一緒にいるのを保護したとの事。

同センターが保護した10匹のうち1匹は命に関わるけがをしていました。
このほか、同センターが6月25~27日に桑折町でボーダーコリーやラブラドールレトリバー、ミニチュアダックスフントなど6匹を保護。

山形県米沢市でも6月6~13日、同県置賜保健所がマルチーズ系の雑種9匹を保護。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00010010-minyu-l07

 

路上に放置されたら、犬たちには危険がいっぱいです。

車にひかれてしまったり、誤食をしたりと命に関わります。

 

 

【2018/8/4】

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