犬猫の殺処分をゼロに!山形県知事へ5万人分の署名提出

【2015/12/19】

山形県内在住の有志による協力で立ち上がった団体「やまがた小さな命を守る会」

この守る会は、米沢市の佐藤ひろ美さんらにより9月に発足しました。

 

12月17(木)、山形県内にいる犬猫の殺処分をゼロにするための署名を吉村美栄子県知事に提出。

県外・ネット署名含め、2カ月で、目標の3万人を超える5万3738人分が集まったとの事。

————————————————-

代表者 佐藤ひろ美さんの思い

【やまがた小さな命を守る会】は、県内の個人で犬や猫の保護や里親探し等をしている有志が署名活動に向けて協力し、発足した小さな会です。

この度、個人のボランティア・グループの協力のもと山形県知事へ『山形県の犬や猫の殺処分をゼロへ』の請願を致します。

抗議ではなく、デモでもなく、あくまでも官民一体となり相互協力のもと目標に向け取り組む事が出来たらと思います。
またこの活動が、多くの方に動物との関わりや動物の流通、殺処分に至る現実に向き合って頂けるきっかけとなれば幸いです。

殺処分=行政の責任ではありません。
担当の職員の方々は、周りの人にどんな仕事をしているか言えない程の苦しみの中、処分という仕事をされていると言います。
捨てる、持ち込む、無駄な繁殖、飼育放棄。
そんな事が無い未来になればいいなと心から願います。

そして命とは何かを、子どもたちにどう伝えていったらよいのかを皆さんと一緒に考えていけたらと思います。
用紙を置いて頂ける店舗、個人で署名集めの協力をして頂ける方がいらっしゃいましたらお知らせ頂けると嬉しいです。
署名は県内外、年齢制限はありません。

————————————————-

 

皆さんの温かい思いが、たくさんの人たちに伝わる事を心から願っています。

 

 

 

【2015/12/19】

PAGE TOP