狂犬病 世界で年間5万人死亡 

【2015/8/10】

国内の狂犬病発生例は、06年にフィリピンでイヌにかまれた2人が帰国後に発症して死亡したのを最後に確認されていません。

 

しかし、世界ではほとんどの国で発生しており、WHOによると死亡者は毎年約5万5000人と推定されるそうです。

 

そんなに、多いとは・・・知らなかったです。

 

狂犬病は確立された治療法がなく、発症するとほぼ100%死亡するといわれています。

夏休みで海外旅行客が増える中、専門家は「狂犬病が発生していない地域は世界的にもまれ。適切な処置を忘れないで」と注意を呼び掛けています。

国内で動物から病気をうつされる心配があまりない日本人は、

海外でもつい動物に手を出しがちですが、この行為はとっても危険です!!

 

感染の有無は発症前には診断できないため、発生国で動物にかまれるなどしたら、かすり傷程度でも必ず対策をとってください。

【2015/8/10】

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