狂犬病からの生還(ブラジル)

【2018/1/13】

狂犬病とは、狂犬病ウイルスを保有するイヌ、ネコおよびコウモリを含む野生動物に咬まれたりした事で、狂犬病ウイルスが体内へ侵入し、発症する病気です。

一定のけいれんなどの重い症状を起こし、発症後3~5日で死亡します。

今現在は治療法がありません。

 

しかし、

 

ブラジル北部のアマゾナス州で9日、バルセロス市在住の14歳の少年が狂犬病から生還したとのニュースが流れました。

発病した人の生存は極めてまれで、ブラジルでは2例目との事です。

 

毎年約5万人の人が狂犬病により亡くなっています。

 

生還した少年は、とても運が良かったですが、

むやみに動物に近づく事はとても危険です。

 

皆さんも、海外へ行く際には、

野生動物には、決して触らないように、お気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

【2018/1/13】

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