猫を虐待した元税理士の言い訳

【2017/12/9】

13匹の猫を虐待したとして動物愛護法違反の罪に問われた元税理士の初公判が11月28日、東京地裁で開かれました。

被告の元税理士は、起訴事実を認めました。

検察側は懲役1年10ヶ月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審しました。

 

被告は、ロープで猫の首を吊ったり、猫を金属製のカゴに入れ点火済みの爆竹を投入したりした様子を撮影した動画をインターネットに投稿していました。

猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーの火を近づけたりして9匹を死なせ、4匹にけがを負わせたとして起訴されています。

 

犯行の動機については

「家の周りが猫の糞尿被害に遭い、飼っていたメダカや金魚を殺されたことがあった。自分が猫に手をかまれたことでエスカレートした」などと発言。

ネット投稿した動画については、「『もっとやれ』といった反応もあり、抵抗感が薄れて投稿が目的になっていった」との事。

 

こんな身勝手な言い訳。

呆れて返す言葉も浮かびません。

もし、自身がその猫だったら…

どんな苦痛か分かりますか?

 

 

 

 

 

 

【2017/12/9】

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