猫パルボウイルス

【2018/8/6】

猫パルボウイルス感染症とは、名前の通り「猫パルボウイルス」が原因で起こる感染症です。

別名「猫汎白血球減少症」ともいわれます。

感染した猫の、糞や尿、唾液に猫が接触することで感染します。

この猫パルボウイルスは非常に感染力が強く、ウイルスが糞や尿として体の外に出ても、その中でウイルスが1年以上も生き続けます。

死亡率がとても高く、多頭飼いをしている家や猫カフェなどでは、1匹感染するだけで全滅してしまう恐れがあります。

そんな、怖いウイルスにかかった事を隠し続け、営業していた猫カフェ「MOCHA立川店」に対して批判のツイートが殺到しています。

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000053-it_nlab-sci

 

この「MOCHA立川店」では、すでに複数の猫が死亡しているそうです…

この猫カフェを訪れ、ウイルスを持ち帰り、自宅の愛猫に触れた時点で感染する可能性があります。

記事を読むと、ウイルスが発覚してから、営業停止するまでかなり時間がかかっているようです。

 

今後がとても心配です…

 

 

【2018/8/6】

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