獣医学部、動物模型にて学習

【2018/8/8】

山口大と鹿児島大の共同獣医学部が、学生の実習で使う動物を、生きたものから模型に切り替える取り組みを進めています。

教育のレベルを保ちつつ、動物に苦痛を与えないという「動物の福祉」の面でも国際標準に引き上げる試みです。

 

しかし、これまでの購入費用の総額は計約1千万円にのぼるそうです。

今年新たに導入するカナダ製の馬の模型は実物大で、運送料込みで1体400万円超。

インターネットを通じて出資者を募る「クラウドファンディング」で、473万円が集まったそうですが…これからも、新たに購入する度にこの金額がかかるのは、大変な負担になりますね。

 

記事

https://sippo.asahi.com/article/11729949

 

日本の獣医学部の医療技術の向上を応援しています!!

 

 

 

 

 

 

 

【2018/8/8】

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