生物の生命力は凄い!

【2015/7/3】

「マクロストマム・ヒストリクス」という極小の水生扁形動物に多くの人が注目しています。

この生物は体長約1ミリの透明な体を持ち、オスとメスの生殖器官がある両性動物です。

通常は「スタイレット」と呼ばれる針のような突起部を使い、相手の外体膜を突き刺して精子を送り込みます。

 ・・・が、

交尾相手が不足している場合に限り、尾部にあるこのスタイレットを自分自身に突き刺すそうです。

 

英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」

の研究チームによると、
マクロストマム・ヒストリクスが、 交尾相手が少ない条件下で子孫を残すために、自己受胎という方法を進化させた可能性があると理論付けています。

 

もしも、この先、人類が滅亡しても

この生物は必ず生き残って進化を続けていく事と思います。

生物たちは、自然の、地球の変化に順応していき、悪条件を肥やしに自分自身も変化させて生きていくんですね。。

 

欲しいものがすぐ手に入り、食べ物も豊富にある好条件の中暮らしている私達、人間は、これからどうなっていくのでしょうか・・・(>_<)

 

 

【2015/7/3】

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