癌などの病を患うペットが急増中

【2015/6/20】

現在、日本にはペットの犬や猫が2500万頭飼育されています。

この数は日本の15歳未満以下の人口の約1.5倍に匹敵します。

ペットの10年ほど前の平均寿命は10~12歳だったのが、最近は14,15歳と1.2~1.5倍平均寿命が延びています。

少しでも家族(ペット)と長く一緒にいられるという点では良いですが、

その反面、寿命が延びるにつれて、老齢疾患であるがん、脳疾患、白内障など、人間で問題になっているような病気が動物でも増加してきているのも事実です。

問題になっているペットの疾病は、内科、整形外科、眼科、皮膚科等、様々な領域に及んでおり、

人で言われている病気はほとんどのペットにもあるのです。

これらの原因のひとつが、食べ物ではないかと言われています。

 

人の場合、同じ食事を毎日食べ続けるという機会はほとんどありませんが、

ペットは毎日同じペットフードを食べている事が多いので、これらの微量元素が体内に蓄積していく可能性があります。

実際に家庭で飼育されている猫の肝臓中ヒ素および水銀濃度が他の陸生動物に比べて高いことが報告されています。

 

ペットフードも、昔に比べ、安全性や栄養のバランスを考えられたものが増えています。

人間も動物も同じ生き物として健康に過ごしたいですね(^o^)

 

 

 

【2015/6/20】

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