盲導馬

【2018/2/10】

日本ではあまり馴染みのない「盲導馬」。

英国で犬恐怖症の視覚障害男性が盲導馬を生活のパートナーとして迎え入れました。

盲導馬の導入は英国では初の事だそうです。

 

この男性が生活する馬は体高わずか2フィート(約61cm)のアメリカンミニチュアホースの“ディグビー”

ミニチュアホースは、犬に劣らない知能の高さと温厚な性格、そして非常に用心深いとの事。
いい意味で神経質すぎる性格のため、少しでも危険を察知すると、すぐさま歩行をストップするそうです。

これは視覚障がい者を安全に誘導することに適している証といえます。

 

そのような訓練を馬にもしている事に驚きです。

 

日本にも犬恐怖症で盲導犬を連れていけない方がいたら、盲導馬という選択肢が近い将来出来るようになれば、いいですね。

 

 

 

 

 

【2018/2/10】

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