相模原市の河川敷で猫の不審死

【2018/11/29】

相模原市中央区の相模川河川敷で、11月18日と25日に猫の死骸が計5体発見されました。

死骸の付近にはキャットフードが散らばっており、神奈川県警相模原署はキャットフードに毒薬が混ぜられ、猫が虐待されて殺された可能性があるとみて、動物愛護法違反などの容疑で捜査を進めています。

また、市内の同県警津久井署管内でも同様の不審なキャットフードが発見されていたことも28日、捜査関係者への取材で判明しているそうです。

 

 

道には、人間が捨てた物がたくさんあります。

それらを口にする事はとても危険です。

ペットに関しては、飼い主が阻止できますが、野良猫はそうはいきません。お腹がすけば食べ物を探します。

 

今回のような異物を入れたものをばらまく行為により起きた事件は過去に何度もあります。

 

 

モラルのない人により命を奪われた動物たち…

 

 

心が痛みます。

 

 

 

【2018/11/29】

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