約300種類の動物密輸(フィリピン)

【2018/3/14】

フィリピン当局は13日、密輸入された約300種の外来動物を押収、容疑者4人の身柄を拘束しました。

フィリピンは動物の違法取引の地域拠点となっており、当局者によれば、同国に密輸入された生きた野生動物の押収事例としては過去最大規模との事です。

当局が今回の強制捜査で押収したのは、オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア原産の動物で、リスに似たフクロモモンガやワラビーのほか、国際自然保護連合(IUCN)による絶滅の恐れがある世界の野生生物リスト「レッドリスト」入りしているベニフウチョウ7羽と、オウムの一種キバタンなども含まれていました。

 

記事

http://www.afpbb.com/articles/-/3167306

 

つい先日も、BS放送で、オランウータンの子供を睡眠薬で眠らせ、小さい木箱に入れられて密輸する場面を見ました。

オランウータンの子供たちは、密輸者とは分からずに近づき、遊んで欲しいそうに甘えてきていました…

心が痛みました。

 

何故こんなに酷いことができるのか…

もし、自身が同じ目にあったら、どんなに苦しい事か…

悲しさと腹立たしさがおさまりませんでした。

 

 

 

【2018/3/14】

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