絶滅危惧種の楽園

【2019/5/15】

南北軍事境界線沿いの非武装地帯には、1950~1953年まで続いた朝鮮戦争の休戦協定の締結後に設定された、長有刺鉄線や電気柵、監視カメラが設置されています。

地雷の影響で人間との接触がないこの地域は、生物の楽園だと研究者たちは話します。

タンチョウヅルやクロツラヘラサギを含む絶滅が危惧される鳥類のほか、アムールヒョウやクロハゲワシ、ヨーロッパオオヤマネコなどの目撃情報もあるそうです。

記事

https://www.bbc.com/japanese/48223857

 

もしかしたら…もう、絶滅を宣告された生き物たちもひっそりと生き延びているのかもしれないですね!

 

 

【2019/5/15】

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