老舗旅館の中庭に保護猫シェルター

【2018/12/26】

1968年創業のてしま旅館は全6室の温泉宿です。

祖父が創業した旅館を受け継ぎ、2004年に内装をリニューアル。

おしゃれなデザイナーズ旅館へと生まれ変わりました。

そして、2016年6月には中庭に保護猫ハウスを建て、OPENしました。

以来120匹を超える猫ちゃんを新たな家族へと繋ぎ、今でも猫庭には30匹の猫ちゃんが暮らしているそうです。

 

保護猫活動に取り組み始めたきっかけは、2013年の冬、手島さんの3人の子どもたちが近所をウロウロしていた猫を「うちで飼いたい」と言ってきたこと…

当時、オーナーの手島さん自身はもともと猫が好きではなかったそうですが、殺処分のニュースを目にし、猫たちの為に立ち上がりました。

 

てしま旅館

猫庭物語

 

犬や猫たちを保護してあげたいと思う気持ちはあっても、なかなか現実にする事は難しいですが、てしまさん家族のように実行される方素晴らしいです。

ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【2018/12/26】

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