聴覚障害をもつ犬

【2015/11/1】

犬の聴覚は人の3〜4倍ともいわれ、また、人よりもずっと広い範囲の周波数の音を聞き分けることができるといわれています。

しかし、人間と同じように、聴覚に障害をもつ犬もいます。

人は、検査やしぐさですぐに判明できますが、犬はしばらくたってから気づいたり、または気づかれない犬もいます。

先天的に聴覚障害のある犬は、生まれつき音のない世界で生活しているので、もしかしたら、犬自身はその不自由さをあまり感じていないかもしれません。

犬を飼い始めて、「しつけが上手くいかない」「言う事を聞いてくれない」というような場合に、実は耳が聞こえていなかったという事が発見されるかもしれません。

後天性の聴覚障害の場合ですが、急に聴力を失った犬は、音のない世界に慣れるまでは、戸惑ったり混乱したりしてしまうことがあります。

家族の方の愛情で補ってあげることが大切です♥
 聴覚以外の手段(アイコンタクトや手話等)を使って飼い主さんとコミュニケーションをとることは十分可能です。

耳が聞こえないからと言ってあきらめないで犬とのコミュニケーションを続けてくださいね☆彡

 

 

 

 

【2015/11/1】

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