葛城に補助犬慰霊碑

【2018/3/11】

引退した補助犬(盲導、介助、聴導)の老後を支えるNPO法人「日本サービスドッグ協会」(葛城市新村)は、補助犬などを供養する慰霊碑を葛城市竹内の宝塚動物霊園奈良分院「宝昌寺」に建立し、除幕式が10日に行われました。

協会は、盲導犬と暮らす視覚障害者らが2003年9月に発足。

15周年の節目に合わせて、引退補助犬に感謝しようと建立しました。

 

障害者の方の生活に寄り添い、一生懸命に働いてきた犬たち…その生涯は本当に大変だったと思います。

嫌なこともイヤだといわずにじっと我慢する事は、私たち人間でも難しいことです。

補助犬たちは、それを毎日続けているわけですから、もうこれは感謝以外のなにものでもないですね。

 

亡くなった全ての補助犬たちに「人生をかけて私たちを守ってくれてありがとう。安らかにゆっくりと休んでください」という気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

【2018/3/11】

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