蜂の被害者が増えています

【2019/8/18】

蜂の被害が1番多い8月をピークに、秋まで要注意の時期になります。

 

ハチに刺されると、1〜2割の人はハチ毒に対する抗体が体内にできます。

次に刺された時には、ハチ毒に含まれるアレルゲン(原因物質)と結び付くことでアレルギー反応を起こしてしまい、じんましんや呼吸困難など複数の症状が急激に出るアナフィラキシーが起きる恐れがあります。

重症化すると死に至る事もあります。

 

もし、周囲で蜂を見かけたら、ゆっくりと遠くに離れましょう。

 

手で追い払う事はとても危険です。

蜂の攻撃対象になりかねません。

 

蜂がいると思われる山などに行かれる方は、医師と相談し、アレルギーの有無を検査した上で、刺されない対策や、刺されて強い症状が出た際に一時的に緩和する自己注射薬(エピペン)を所持する事も良いかもしれません。

 

 

 

 

 

【2019/8/18】

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