観光客用の象 数十頭が失明の可能性(インド)

【2018/4/26】

インドで人気のある城塞群の一つで観光客を乗せるのに使われている象の十数頭が失明し、足の裏があざだらけの象が多いことが分かりました。

今月24日、この慣習をやめるよう訴える報告書を提出。

報告書によれば、ほぼ全頭が何らかの心理的苦痛を受けているか、足の裏があざだらけになっていることが判明しました。

ほか、19頭が失明しているか視覚障害があり、その他9頭が結核を患っているとの事です。

記事

http://www.afpbb.com/articles/-/3172457?cx_amp=all&act=all

 

過去に私も象に乗るツアーに参加したことがあります。

場所は、インドネシアのバリ島です。

象使いの人たちは、先が尖った木の棒のようなもので、象を座らせたり、歩かせたりしていました。

象も、飼い主を信頼しているのか、とてもよく言う事を聞いていました。

 

しかし、背中には観光客が座る為の椅子が取り付けられ、そこに大人が2人。

 

象の身体に負担がない訳ありませんね…

 

【2018/4/26】

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