譲渡した猫、行方分からず…

【2019/5/30】

ある女性が、生活に困り、飼い猫7匹に新たな飼い主を探してもらおうと、動物愛護団体を運営する男性に猫7匹を譲渡しました。

その後、その猫たちの行方がわからなくなり、返還を求めても応じなかった為、元飼い主の女性と猫の保護活動をする女性が猫の返還と計230万円の損害賠償を男性に求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁でありました。

 

記事

https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5X5R1WM5XPTIL02G.html

 

 

「猫はすでに他人に譲渡されたか捨てられた」として、男性に計約60万円の支払いが命じられました。

 

元飼い主の方は、後悔してもしきれないですね。

猫たちを託したのが動物愛護団体の人であれば、何の疑いもなく安心できると、誰もが思うはずです。。

 

猫たちがどこかで生きている事を願います。。

【2019/5/30】

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