豊洲移転で、残された猫とネズミの行方

【2018/10/7】

豊洲移転に伴い、東京・築地市場は10月6日で閉場、83年の歴史に幕を下ろします。

7日からの引越しに伴い、市場内には野良猫やネズミがすみついており、関係者は閉場後も対応に追われます。

特に、ネズミについては周辺地域への移動を懸念する声があり、都や中央区が駆除を進めています。

 

築地市場の監察担当者によると、場内には多い時期で200匹近い野良猫がすみつき、約10年前から、都の委託を受けた動物愛護団体が猫を保護し、去勢や不妊手術をしてきました。約30匹に減った残りの猫も、すでに愛護団体が保護しているとの事です。

 

築地がなくなってしまうのは寂しいですが、

最新の設備を持つ豊洲に期待します!

 

 

 

 

【2018/10/7】

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