路上で猫の死骸、年間2千匹以上(大分)

【2018/6/19】

大分県内で保護されて殺処分される猫の数は年々減ってきているとの事ですが、その一方で、主に路上で死んで一般ごみとして回収される猫の数は、大分市だけでも年間2千匹以上にものぼるそうです。

 

その多くが車にひかれた猫です。

猫の出産期の春と秋に特に増え、路上だけでなく住宅の庭や物置内でも見つかるそうで、車にひかれた後に移動して力尽きたとみられる猫もいるとの事。

 

とても可哀想ですが、対策が難しいですね。

猫は行動が読めず、高い壁なども登ってきてしまうので、ガードをしても侵入してきます。

 

特に出産時期は気が立っている為、突発的に走り出したりしてしまいます。

 

後は、常に車のドライバーが猫の飛び出しに注意する事くらいしかできないような気がします。

 

なんとか、車と猫の事故、減らしたいですね。

【2018/6/19】

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