迷信と「いんちき療法」の犠牲になる動物たち

【2018/5/9】

こんなタイトルが記載されていたら、見ずにはいられません。

迷信と「いんちき療法」の犠牲になる動物たち

記事

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14649270/

 

その名のとおり、誰かが勝手に言い出した根拠のない発言で、多くの動物たちの命が奪われている現状が綴られています。

 

サイの角で自分のがんが治った??

トッケイヤモリにエイズを治す効果がある??

ハゲワシの一種の脳が予知能力を強め、宝くじの数字を予測できるようになる??

センザンコウのうろこは、ぜんそくや片頭痛の治癒、また授乳女性の母乳の出を良くする…?

きちんとした科学的証拠はないにも関わらず、セイザンコウは、アジア地域では、1キロあたり約500ドル(約5万4000円)で取引され、市場には生のまま、あるいは揚げられた状態のものが出回るそうです。

 

迷信を信じる方を否定するわけではありませんが、それによって、失われなくてもよい命が奪われていく事を考えて欲しいです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018/5/9】

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