野生インコの卵密輸

【2019/7/14】

ナショナルジオグラフィック記事によると、珍しい野生のインコは高値で取り引きされているとの事です。 

現在、野生のスミレコンゴウインコは取引が禁止され、ブラジル国内法および国際条約で保護されています。

合法に取引が認められているのは飼育下で生まれた鳥だけで、売れば最低でも100万円、その数倍の値がつくこともあるそうです。

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190713-00010000-nknatiogeo-int

 

生きた鳥よりも卵の方が密輸しやすいことから、ブラジルの密林で、巣から卵を盗み出し、それを運び屋が体に巻きつけて自分の体温で温めながら、ヨーロッパへ運ばれるとの事です。

そして、かえった雛は「飼育下で生まれた鳥だ」と嘘をついて売られていくんですね…

 

このように表になって出るニュースは氷山の一角で、密輸されている動物たちは、今もどこかで苦しんでいます。

 

とても悲しいニュースです。

 

 

【2019/7/14】

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