野生動物1000頭競売へ(アフリカ)

【2019/6/19】

干ばつに見舞われているアフリカ南部ナミビアでは、相次ぐ動物の死に歯止めをかけると同時に自然保護の予算110万ドル(約1億1900万円)を調達するため、ゾウやキリンなど国立公園に生息する野生動物、少なくとも1000頭を売却する意向を表明しています。

 

農業・水利・森林省が4月に公表した報告書によると、2018年には、草地の状況悪化により6万3700頭の動物が死んでしまったとの事です。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000028-jij_afp-sctch

 

記事によると、アフリカの一部地域は過去90年で最悪規模の干ばつに見舞われたと推測されています。

 

草地の状況は極めて悪く、動物の個体数を減らさなければ、動物が飢えて死ぬことになる…

と、最悪な生活環境に出した結論が競売という形だったんですね。

 

 

今いる動物たちの命が救われる事を祈るばかりです。。

 

 

 

 

 

 

【2019/6/19】

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