金魚電車ボックス

【2019/7/11】

福島県いわき市の現代美術作家、山本伸樹さんは、1998年、電話ボックスに水を満たして生き物を泳がせる美術作品「メッセージ」を制作し、発表しました。

しかし、2014年に、金魚の産地である大和郡山に設置された金魚電話ボックスについて、自身の作品を基にしていると訴えていました。

その訴訟の判決が11日、奈良地裁であり、「著作権法上の保護対象ではない」などとして、山本さんの訴えを退けました。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000016-mai-soci

 

この裁判の前に、私が思うことは…

金魚に対しての虐待では?

ないかと感じます。

電車ボックスは、誰も監視していません。

道を歩く子供たちや大人が、珍しい金魚たちの水槽を叩いたり蹴ったりしないのか心配です。

直射日光が当たったり、雪が降ったりして、気温の変化に金魚たちは耐えていけるのか…

心配になります。

 

 

【2019/7/11】

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