飼い主死去後、残されたペットたち

【2018/12/19】

 

宮城県気仙沼市の災害公営住宅(復興住宅)に住んでいた猫の飼い主が死去。

室内には複数の飼い猫が残されたままになっており、糞尿の匂いや衛生面が心配されています。

また、関東に住む近親者が猫や荷物を撤去しないため、近親者に住宅の明け渡しなどを求めて提訴する方針を固め、7日開会の市議会定例会に議案を提案しました。

 

記事

https://sippo.asahi.com/article/12016692

 

もう飼えないからと、保健所などにペットを連れてくる高齢者の方も多くいると聞きます。

 しかしこれは、高齢者に限らずに起こりうる問題です。

飼い主が突然事故に遭う。

病気になる。

仕事関係の事情(転勤など)。

様々な理由で、ペットを手放さなければならない時が突然やってくるかもしれません。

 

もしもの時のための事…ちゃんと考えなければいけないですね。

 

【2018/12/19】

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