10匹以上の犬、猫の飼育に届け出を義務化

【2018/10/11】

犬や猫を同時にたくさん飼うこと(多頭飼育)で飼育が続けられなくなる「飼育崩壊」を防ぐために、神奈川県は、10匹以上の犬や猫を飼育する場合に届け出を義務化する方針を固めました。

 

1日の県議会厚生常任委員会で県が表明した横浜、川崎、相模原の政令指定都市を除く県所管域が対象になります。

動物愛護法では、所有者が飼育崩壊に至って動物の引き取りを求める場合は、原則として都道府県や政令指定都市が引き取るとの定めがあります。

県によると、飼い主の経済状況などを勘案して動物の引き取り手数料をと減免する規定や、届け出を怠った場合の罰則規定を設けることも検討する方針との事です。

 

 

動物たちに危害を加えるのも人

動物たちを守るのも人…

後者の方に統一できる未来を願います。

【2018/10/11】

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