2019年のG20首脳会議に備え「警備犬」

【2018/4/2】

大阪市で2019年に開催される主要20か国・地域(G20)首脳会議に備え、大阪府警は今年度、爆発物の探知やテロリスト制圧などを専門とする警察犬数頭を新たに導入。

 

府警によると、「警備犬」と呼ばれ、災害時の行方不明者の捜索や救助にもあたります。

これまでは、民間の訓練士らが飼育し、警察の要請で出動する「嘱託犬」を、警備犬として関西空港などに派遣してきましたが、G20に向け、警察が飼育する「直轄犬」として導入します。

直轄で警備犬を持っているのは、警視庁と千葉県警、北海道警。今年度は大阪府警のほか、埼玉、愛知両県警も配備するとの事です。

 

YOMIURI ONLINEニュース記事より

http://press.fuji-ef.com/

 

 

犬の嗅覚、行動力…私たち人間には太刀打ちできない能力を救命に注いでくれる犬たちに感謝します。

 

 

【2018/4/2】

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