5年間で健康なライオンの子供9頭安楽死(スウェーデン)

【2018/1/18】

スウェーデンにある「ボロース動物園(Boras Djurpark)」では、2012年から健康な子ライオン9頭を安楽死させていたと同園のボー・シェルソン園長は話しています。

「長い間、ライオンを買い取ってもらえないか、または他の動物園で引き取ってもらえないかを交渉してきました。ですが受け入れ先が見つからず、数が増えた群れ(プライド)の中で他のライオンに拒絶されてしまった子は、安楽死させるのが最善の方法なのです。これを放置すれば群れが攻撃的になるし、狭い動物園では群れに追い出されたライオンを飼育するスペースはありません。2012年以降、3頭の母ライオンから13頭の子が誕生しましたが、この5年間で生存しているのはたった2頭だけです。11頭のうち2頭は自然死で、残りは安楽死となりました。大抵生まれて2年後には安楽死させられます。これは自然な成り行きで我々は隠すつもりはありません。今のところ群れはうまくいっているようですが、数が増え過ぎたらどこかへ移さなければなりません。その際にはまた安楽死も可能性として考えられるということです。」

掲載記事

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14158014/

 

子供のライオンを殺してしまうなんて…

悲しすぎます。

 

でも、動物園側からしたら、苦渋の決断だったのかもしれません。

 

被害を最小限にする為の…

 

そう考えるしかありません(>_<)

 

 

 

【2018/1/18】

PAGE TOP