5府県の農場で豚コレラ確認

【2019/2/6】

岐阜県内で昨年9月以降、発生が相次いでいた家畜伝染病豚コレラ」について、農林水産省は6日、愛知県豊田市の養豚場で飼育している豚で感染を確認したと発表しました。

この農場から豚が出荷された長野、岐阜、滋賀、大阪、愛知の5府県の農場の豚からも感染が確認。

 

豚コレラは、豚とイノシシの病気で人には感染せず、感染した豚などの肉を食べても人体に影響はないといわれてはいますが、少し不安ですね…

 

野生のイノシシがウイルスを拡散している恐れがあるとして、岐阜県が防護柵をつくるなどして感染拡大の防止に取り組んでいます。

 

 

被害がこれ以上広まらない事を願います。

 

 

 

 

 

【2019/2/6】

PAGE TOP