ペットロス症候群について

【2014/5/31】

ペットロス症候群

ペットを家族として迎え入れているご家庭ならば、そのほとんどがペットロス症候群の予備軍と言えるかと思います。

自分にしかわからない深い悲しみと空虚さが毎日押し寄せ、辛い日々が続きます。

ペットロス症候群って何?

ペットロス症候群とは精神疾患、つまり精神的な病気(健康で無い状態)であり、精神的なものから、身体的障害が起こる事もあります。

発症する病気やその重さには個人差が大きく、自分ではそのような状態にあると思わないこともあります。

代表的な症状にはうつ病、不眠、幻覚、幻聴、妄想、摂食障害、虚脱感、無気力など普段の生活の中に影響を及ぼすものが多々あり、その苦しさからアルコール依存症などに発展してしまう事もあるようです。

一緒に暮らしたペットへの様々な想い

ペットロスというキーワードでインターネットを検索すると、非常にたくさんのサイトが検索に引っかかります。

突然やり場の無くなった気持ちをなんとか吐き出したくて、そうする事で気持ちが和らぐはずも無いと分かっていても、どのくらい愛していたのかを誰かに伝えずにはいられない、そんな書き込みを本当にたくさん見かけます。

悲しみの波は続く

いつもの場所にいなくなってしまった悲しみは一瞬ではありません。

毎日、当たり前に続いていた生活の中にある突然生じた空間に、時には前にも増して強い悲しみが押し寄せます。

同じだったはずのものが同じではなくなる、いつも近くにいたのに、ふと顔を上げると、そこにはいない。

そういったことを繰り返していくうちに心身が蝕まれてしまうのです。

気軽に使われはじめた「ペットロス」という言葉

現在、ペットロスという言葉は、たくさんの人に知られており、比較的軽い症状でも普段の会話の中で使われるようになりました。

また、この言葉から発展して、NHKドラマのあまちゃんが終わった時には「あまロス」、笑っていいともが終わった時には「タモロス」などの造語も、一部紙面で社会現象の表現として使われました。

ペットの寿命

ペットとして長く生きてくれる犬や猫でも10年~20年、ハムスターなどの小動物だと1年~3年と、ペットとして飼われる動物は人の寿命よりずいぶん短いです。

今ペットを飼っているほとんどの方は、ペットロスを経験する事になるのです。

愛らしいペットの死など考える事はしたくはないし、想像もできないと思いますが、ペットロスってどんなものなのかという事は先に知っておいて良いのではないでしょうか。

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