ペット葬儀社 1407
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口コミ kuchikomi

投稿された口コミ

ペンネーム:yuck(PC xFbtJEn) ネコ(シンガプーラ)   投稿日:2014/11/25(利用年月 2008年9月10日)

病気もしたことがない子がいきなり亡くなったため、もう悲しくて悲しくて何も考えられず、でも暑い時期だったため早くお骨にしてやらなければいけないという状況でした。
亡骸を渡して合同供養とか、持ち帰ってもらってお骨だけをいただけるとかいうシステムはどうしても信用ができず、私たちの目の届くところできちんと供養してくれるところを選びました。
個別に火葬車が来てくれて、自宅そばで骨にしてくれるというので決めました。
落ち着いて思ったことは、確かに人間と同様にとは求めませんが、やはりものとして扱われるのだな、というのが悲しい感想です。
来られたのはただ感情もなく「作業をこなしています」といったおじさんで、淡々と亡がらの重さを量って料金の説明、焼却する場所を決め、ついてくるかどうかの確認、焼き上がり(本当にこう言った!)の時間のお知らせ・・・。
前の子の灰がまだ残っているぼこぼこのきったない鉄板にそのまま乗せて、きったない釜にガラガラっと入れられてお別れでした。
焼き上がりはきちんとお骨拾いもさせていただき、きれいな骨壺におさめてもらえましたが、もの扱いだったという思いがずっとあります。
でも、間違いなくうちの子が手元に戻ってきたのは疑う余地もないことなので、それはよかったと思います。
特別なサービスや、人間と同様のセレモニーなどは不要と思います。
でもせめてきれいに掃除された鉄板であったなら、白い布にでもくるんで乗せてくれていたら、もう少し私の気持ちが収まったと思うのです。
この葬儀社の施設は知りません。料金に関しては亡骸の重さによって決まるとのことで、きちんと表にして示され、特に高いとも思いませんでした。
骨壺はサービスとのことでしたが、金糸銀糸の縫い取りのある布にくるまれ、とてもきれいな満足なものでした。
私が残念に思ったことは、ペットに対する思い入れの違いかともおもうので、問題にするほどのことではないのかもしれないですね。