口コミ返信用コメント

何回かお世話になりました。担当の方は優しそうな方で、動物を物として扱う事なく、大切な命を天国に送り届けるという立派な仕事に誇りを持っておられるようでした。とても有り難く感謝しております。ただ何回かお世話になって思うのは、死んだ動物を哀れに思う余り、飼い主の悲しみの深さを倍増させる不用意な発言もあったということです。今回お世話になった子は、猫伝染性腹膜炎という難病で、治療法もなくただ対症療法で延命しながら、最期は呼吸困難か衰弱死かなく、安楽死を選ぶ飼い主もあるそうです。うちの子は死にたくないと、必死で頑張りました。もしかしたら1%の奇跡で助かるかもと、こちらも必死で看病しました。でも、最期は一瞬だけ苦しんで静かに息を引き取りました。ただその死に顔は、とても苦しそうでした。闘病の末、4kgの体重が1・5kg程になっていました。血管に炎症が起こり、タンパク質を含んだ水分が胸膜に溜まり、食べても食べても脱水して痩せていく悪夢のような病気です。骨と皮になり苦しそうな表情の猫の屍を見て、担当の方はきっと猫が可哀想になったのだと思いますが、いかにも猫を放ったらかしにしていたから死んでしまったと、猫の代弁をしているつもりのようでした。その日は事務の方もとても忙しくしておられたので、ただ猫を焼いて貰い、担当の方に嫌みを言われ、悲しみに追い打ちをかけられて深く傷つき、お骨を抱いて家に帰りました。担当の方はとても親切で優しい心の持ち主だと思いますが、ペットを亡くした経験がないのか、老衰で亡くすよりも若くして亡くす方がペットも飼い主も辛いのだと気付いて下さい。年齢だけ聞くのは止めて欲しいです。22歳で大往生だと言ってみたかったです。

スタッフからのコメント

ペンネーム:駄目な飼い主(携帯 EJNoQIg) ネコ(日本猫) 投稿日:2017/1/22(利用年月 2017年1月21日)

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