口コミ返信用コメント

もう今から5年前の事になりますが、9歳になったばかりのポメラニアンと言う犬種のメス犬を亡くし、私は「南部動物霊園」という所へと火葬を依頼しました。火葬代は、小型犬でしたので、15000円+消費税という額でした。この金額にも「焼き方」という選択肢があり、他の他界した犬や猫を集め、一週間に一度だけ火葬するというのを選択すれば8000円で、自分のペットだけを個別に火葬すれば15000円、個別に焼くのに立会い、尚且つ骨を自分自身で拾うのであれば20000円と言われました。これは小型犬種の料金だそうです。多分、中型・大型犬にはそれ相当の金額があると思われます。
私は、この選択肢の中でも「集団として焼かれる」というのはどうしても受け入れる事ができず、私は個別に焼いてもらい、それを指定の時間になったら取りに行くと言う方法を選びました。この料金については、私はペットの保険に加入していたので、この金額の全てが保険から賄う事ができました。
この霊園に、私は初めて娘と一緒に行きましたが、そのずさんさに私の娘は涙が溢れていました。と、いうのも、このペット達を焼く担当だと思われる年配の男性が、私たちの目の前で、大きな「ビタワン」と書かれた犬用のペットフードの袋を重そうに持ち歩き(霊園の外で)、「それっ!」と言うように土の上へと放り投げたのです。すると、そこから、茶色い物体が半身を出しました。それは、もう冷たくなっただろう柴犬だったのです。それを目の当たりにしたうちの娘は、「うわぁ~、嫌だ~。ポポがあんな風に投げられるのは嫌だ~」と泣きじゃくりました。しかし、それでも、私達のこんな田舎町にはその霊園に頼むしか方法はなく、私達は15000円だというコースを選んで一旦帰宅をし、数時間後に亡き愛犬の骨を取りに行きました。
他の業者へと頼むすべも無い私達家族は、そこで火葬し、犬の集合的なお墓へと埋葬してもらい、私達は、そこの専属の和尚さんに供養をして頂きました。当時、高校生だった娘は、今でもその光景は頭から離れないのだと話しています。

スタッフからのコメント

ペンネーム:popochan(PC VWfbtJY) イヌ(ポメラニアン) 投稿日:2014/3/23(利用年月 2009年1月)

返信用コメントは投稿後、編集&削除はできませんので投稿する際はご注意ください。
万が一、コメントを修正または削除したい場合は、「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

PAGE TOP