サテ(東南アジアの串焼き)

【2017/7/12】

サテという食べ物をご存知でしょうか?

サテは、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理です。

外見が日本の焼き鳥に似ているので「(現地風の)焼き鳥」と訳される場合が多いですが、鶏肉が使用される「サテ・アヤム(sate ayam)」の他に、牛肉を使った「サテ・サピ(sate sapi)」、山羊肉を使った「サテ・カンビン(sate kambing)」など他の肉でも作られます。

 

私はバリ島(インドネシア)が大好きで

何度も訪れました。

勿論「サテ」は何度も食しています。

とっても美味しかったです。

 

しかし、この「サテ」に1つの疑惑があがっています。

「サテに犬の肉を使用してるのではないか…」

とロイターニュースが掲載しています。

バリ島では、年間10万頭もの犬が残酷かつ不衛生な方法で殺処分されており、島を訪れる観光客は知らず知らずのうちにその肉を口にしているかもしれないと警告しています。

勿論、地元政府はこの疑惑を強く否定しています。

 

バリ島で犬肉の消費は禁止されていませんが、

その肉がサテに使用されてる??

なんて、私は信じたくないです。

確信はありませんが…

そのような事はないと思います(^_^)

 

 

 

 

 

 

【2017/7/12】

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