カブトガニ絶滅の危機

【2016/8/27】

絶滅危惧種・カブトガニの国内最大の生息地、曽根干潟(北九州市小倉南区)では

今年1月以降、400匹以上のカブトガニが大量死しています。

(年間に確認される死骸は平均で約50~60匹)

 

福岡県沿岸のカブトガニを調査している九州大大学院工学研究院の清野聡子准教授(生態工学)は

「猛暑続きによる海水温の上昇と、台風による海水のかく乱が少ないことが重なり、海底の酸素が不足したと考えられる」と推測。福岡県水産海洋技術センター豊前海研究所によると、干潟の沖合の豊前海の5~8月の海水温は、平年より0.9~1.6度高い状態になっています。

(毎日新聞ニュース記事より)

 

水族館でしか見たことはありませんが、カブトガニは、その佇まいがとても素敵でかっこよく、

何億年も前からほとんど形態を変えることなく、今日に至っている感じが大好きです。。

そんなカブトガニが今、絶滅の危機にさらされている事は、

地球にとって良くない事の知らせのような気がします。

 

 

 

 

 

【2016/8/27】

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