猫に腎不全が多い原因

【2016/10/13】

猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)で12日発表しました。

猫は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳くらいで亡くなってしまう事が多いそうです>_<

人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させますが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見しました。

このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待されています。

(毎日新聞記事より一部抜粋)

 

日本の医療レベルはすごいですね!

最近では、ノーベル医学生理学賞を受賞された大隅良典・東京工業大栄誉教授の「オートファジー」にも見られるように、日本の技術は世界からも認められています。

日本人に生まれた事を誇りに思います(*゚▽゚*)

 

 

【2016/10/13】

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