ペット葬儀マップ Staff Blog

ペット葬儀・火葬をするか悩んでいる方へ

ペットが亡くなったら、その後の対応はいくつか考えられます。

1.自宅庭へ埋める
2.許可をもらえる山、浜辺等に埋める
3.自治体で決められた場所で火葬する
4.ペット葬儀業者に火葬を依頼する
5.まずありえないと思う第5の選択肢(ページ最後に記述)


遺体は自力で火葬できません。600度程度の火力で一気に火葬しないと、臭いはひどく、煙がものすごく出ます。家庭で一般的に扱える250度程度の火力では遺体が焦げてしまうだけで、後悔するだけです。
きれいに骨を残したいのであれば、それなりの設備が必要なのです。

一緒に生活してきたペットですから、亡くなった後もちゃんと面倒を見てあげたいというのが人情だと思います。

自治体へ火葬を依頼した場合、よほど特殊な場所でない限り、お骨は返してもらえません。また遺骨もどのような扱いになるのかは自治体により異なります。そのため、一度問い合わせてみて、自身が納得できる扱いをしてくれるのであれば、自治体の設備を利用するのが良いかもしれません。

ペット葬儀社を利用する場合、通常は遺骨のその後までを考えてくれます。
火葬しかしない業者であっても、合祀のためのお寺を紹介してくれたり、個別に管理することの出来るペット専用の墓地を紹介してくれたりします。

自宅でずっと供養してあげたい場合は火葬してくれるだけの業者、主に火葬車で火葬しに来てくれる業者などがよいかもしれません。

ペット葬儀・火葬はあなたがこれまで一緒に生活をしてきたペットと、この世でのお別れをするためのケジメのようなものです。あなた自身が納得できるお別れができるのであれば、どのような形でも良いのです。
それだけに、ペット葬儀を利用するのか迷いがあると思いますが、利用してみると、お願いしてよかったと思う方は多いです。

最後に、ありえない第5の選択肢

一応ご紹介しておきますが、法律的にはペットは物と同じ扱いです。
その事から、ペットの死後は生ごみとして捨てることができます。
食用の魚が腐ったりしたら生ゴミで捨てますので、それと同じです。
また、生前であれば保健所で引き取ってもらえるでしょう。
そういう選択肢を少しでもお考えであれば、ペット葬儀社の利用はお勧めしません。
せめて自治体に遺体の引き取りをお願いしてあげてください。



2014年2月3日 作成

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